下肢静脈瘤は静脈の弁が壊れる病気です。
これの主な原因は立ち仕事や女性だと妊娠を機になるとか、体質や遺伝とも言われています。
投薬治療では治らないようです。
http://www.thespeaks.com/
圧着ストッキングで予防は出来るのですが、治るというわけではないから早くからの治療や手術をした方が良いと思います。
早くした方が痛みも切開する箇所も少なくて済むし、値段も安く済むのではないかと思います。
最近になって私の知り合いで手術を受けた人もいます。
女性の方で日帰り手術で掛かったお金は約3万円程です。
3箇所切開して、悪くなった血管をしばりその後に硬化治療を行いました。
また、男性にもいて、飲食店の立ち仕事の為に我慢を重ねた結果、痛みと内出血で2月にストリッピング手術を受けました。
前々からだった、ふくらはぎの血管のボコボコや足の重だるさにむくみ、火照る、むず痒いなどの不快な症状が一気になくなったといってました。
一泊二日の手術です。
術後から歩いても大丈夫ですし、翌日からシャワーも通常の生活も問題ありません。
手術は局所麻酔、血管を取る時に軽い全身麻酔をしたようです。
痛みは少ないが、麻酔の注射は痛いです。
皮膚を切開するから抜糸まで多少つっぱって痛い感じはするでしょうが、徐々に痛みはなくなります。
彼の掛かった手術代は約7万円だそうです。
また、ストリッピング手術は保険の手術給付金の対象手術です。
医師に言わせると患者さんは手術というと恐がりますが、下肢静脈瘤の手術は99パーセントは危険もなく、全く簡単な手術らしいので早めに手術をして欲しいと言うのだそうです。
また、手術になるか治療になるかは医師が判断することだと思います。